職業体験1

先日、杉並区内の中学校の生徒さんが職業体験でいらっしゃいました。
初めてのことばかりで大変だったかと思いますが、最後まで一生懸命お手伝いをしてくれました。
最終日に感想文を書いてもらったので、こちらに載せたいと思います。

<職場体験を終えて>
 五日間の職場体験で、私は、たくさんの経験をすることができ、今は感謝の気持ちでいっぱいです。
 私たちは、この五日間、巫女さんや神主さんにお世話になりっぱなしでした。何もわからない私たちに、お仕事があって大変なのにご指導してくださったみなさんのやさしさにとても感動しました。
 思い返してみれば、私が職場体験をさせていただく職場に神社を希望したのは、巫女さんにあこがれがあるとか、神社が好きということからでした。しかし、お仕事は大変で、外からみてあこがれていたものだけではないとわかりました。でも私は、そこから大切なことを学べたと思います。
 それは、みかきうちのおちばひろいをしたときに、とてもつかれて汗をかいたけど、さいごにとてもきれいになって、すごく達成感がありました。その時に、私は、がんばってよかったと心の底から思いました。それに、風が気持ちよく感じられ、一生懸命がんばって汗をかくことはとても気持ちのいいことなんだと感じ、こういうことがやりがいなのかなと思いました。
 このとき感じたことを、私はたぶん忘れないと思います。これからの学校生活や部活動でも、このことを思い出して辛くてもがんばろうと思いました。
 この五日間、私にとってはとてもあっというまでした。でもとても充実した五日間でした。本当に、神明宮で職場体験をさせていただけて良かったです。