職業体験2

感想文の続きです。

<職業体験を終えて>
 私は、この五日間でたくさんのことを学ぶことができました。こんなに良い体験をさせていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。
 何もわからない私たちに色々なことをやさしく教えてくれて、きんちょうしていたけどうれしかったです。
 みかきうちのそうじをしたとき、あつくてすごく汗をかきました。いつも学校などでかく汗とちがって、働いて流す汗はとてもきもちいいんだなと思いました。あつくて大変だったけど、それ以上にきれいになったときの達成感が大きかったです。それに、巫女さんたちがすごくきれいになったと言ってくれてとてもうれしかったです。
 巫女さんの舞もはじめて見せてもらって、すごいと思いました。見ているだけだと、ゆっくりで、そんなに大変そうではないけど、実際、教えてもらってやってみると、ゆっくりなだけ、足の筋肉をつかってはんぱなところで、ゆっくりうごかないといけないので意外とつかれました。
 私は、この五日間で、礼儀や清そさなどを学ぶことができました。巫女さんはとても優しくて、心はあせっていても、ゆっくりおちついていないといけないんだなぁと思いました。巫女さんだとありがとうございましたが恐れ入りますになるなどむずかしいこともたくさんあったけど楽しかったです。この体験をいかして、あいさつをするなど、礼儀とかをしっかりしていきたいです。神社とお寺の区別してない人がいたら、しっかりするなどしていきたいです。

<職場体験を終えて>
 私は、この五日間とても良い経験をすることができました。いろんなことを教えてくれた巫女さんや神職のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
 最初、巫女服を着る時楽しみで楽しみでしかたがありませんでした。ですが実際着てみると、意外と大変であそこを結ぼうとしたらここがずれてきた、ここを上げようとしたらあそこがとれてしまってという具合でとても大変でした。巫女服を着るためにいつも朝から汗をかくのかと思うと、汗をかかずに十分で着替える巫女さんたちの話をきいて、大変尊敬しました。
 ですが、尊敬するのはまだはやかったみたいですね。外でみかきうちの落ち葉拾いをした時は、汗がダラダラとでてきて巫女さんはこんなこともするのか!と思い、いつもおしとやかに掃除をしている巫女さんたちのイメージが、少しずつ崩れていくような気がしました。
 また、巫女さんの舞を見せてもらった時はとてもおしとやかな雰囲気でした。ですが実際に舞ってみるとひざを曲げた姿勢をずっと保つのはとてもきつくて足がピキピキっとなりました。このように巫女さんは、外面は静かで清そな人なのに内面はものすごく大変な思いをしているということを学びました。きっと仕事をするということは、そんなふうにして成り立っているんだなぁと思いました。表ではきれいだけれど裏ではたくさんのつらいことを乗りこえないといけないというのはどんなお仕事でも共通していることだと思います。今回は、たまたま巫女さんというお仕事でしたが、将来この五日間で学んだことを生かしていきたいです。
 最後に、お忙しいなか私たちのために時間をさいてくださった巫女さんや神職さんなどのみなさん、本当にありがとうございました。巫女さんの人たちはいつも優しくてとても尊敬しています。神職さんのみなさんはとても陽気で楽しかったです。これからもここで学んだことを私の人生に生かしていきたいです。