かきつばた 折鶴が咲きました

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こんにちは。今年もかきつばたの花が咲きました。

多くの方にもご覧いただけるように神門内の元宮の前と社務所の前の二か所にあります。

江戸時代 歌道の達人でもあった第119代光格天皇が命名・御愛好された由緒あるかきつばたで、皇室に縁ある限られた所で大切に栽培されている貴重な品種です。
この株は京都御所に奉仕していた中納言大原重德卿が光格天皇より直々に賜り、その後大原家より宮内庁掌典堤経長氏が譲り受け、大切に栽培されていたものです。この由緒ある杜若を末長く後世に伝えたいとの事により、ご子息であり宮内庁掌典、堤公長様より一昨年株分けした苗を御奉納いただきました。

まだまだ蕾がついているので、咲くのがとても楽しみです♪