春の香りと

こんにちは!

春分の前、二十四節気は「啓蟄」

土の中で冬籠りをしていた生き物たちが目覚める季節。

生き物たちは久しぶりに感じるさわやかな風、麗かな春の光の中で生き生きとしています。

神明宮では、生き物が春を祝福するかのようにひょっこりと顔を出しているようです。

大鳥居をくぐろうと試みる初蛙に、

天神様近くには清々しく澄んだ幼いウグイスの初音

春の開花の始まりを告げる沈丁花は、とても優しく上品な香り。

沈丁花

手水舎

金木犀、梔子と並ぶ日本三大香木のひとつです。

季節を感じると、心豊かな気持ちを取り戻すヒントを頂けるようにも思います(*^_^*)