木の芽時に

こんにちは!

二十四節気は「清明」

春先の清らかで生き生きとした様子を表す「清浄明潔」に由来します。

「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」

は青く空気は澄み
陽光は鮮やかに万物を照らし
生き生きと草木が芽生えだす

その様が々しくらかに眼に映る頃という意味です。

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神門を越えて拝殿の右手には満開のフゲンゾウ

室町時代からあったと言われる古い桜の品種で、
花は大輪、八重咲きで淡い紅色です。

まもなく神明殿の入り口と神門内の元宮にございます
かきつばたが花開きます。

2017年巫女ブログ:かきつばた 折鶴が咲きました

爽やかな風が吹き、
ますますの息吹を謳歌する木の芽時を実感しますね(*^_^*)