温風至る頃の巫女舞

こんにちは

二十四節気は「大暑

が花を咲かせ、

がじっとりと湿り蒸し暑くなり、

時々夕立ちが白く煙るほどに降る、

一年の中で最も暑さが厳しく感じられる頃。

大暑の頃は日本では多くの地域で梅雨明けを迎え、

安定した夏空が広がるようになる時期です。

体力を保つために鰻を食べる「土用の丑の日」や、

各地でお祭りや花火大会が開催されるなど

夏の風物詩を感じられます。

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先日神明宮では中学生の職場体験が行われ

巫女舞閉講奉告祭に御神前にて舞って頂きました。

巫女舞とは、巫女の舞う神楽舞のこと。

神様に奉納・奉奏される由緒ある特別なものです。

太鼓・笛・銅拍子(どびょうし)などの伴奏で、

鈴・榊(さかき)・笹・扇・幣束などを持って舞います。


神社での丁寧な作法や

ご奉仕することの素晴らしさから

将来に役立つ何かのキッカケであれば幸いです(*^-^*)