荒御魂

神様の御魂のおだやかなおすがたを、「和御魂(にぎみたま)」と申し上げるのに対して、時にのぞんで、格別に顕著なご神威をあらわされる御魂のおはたらきを、「荒御魂(あらみたま)」とたたえます。荒御魂は神の荒々しい側面、荒ぶる魂でもあります。阿佐ヶ谷紙明宮では儀式殿にて、天照大御神の荒御魂をお祭りしております。