
2009 年 11 月 2 日

旧神楽殿と旧社殿の木材を利用して改築されたこの能楽殿では、今まで以上に本格的な能・狂言の上演が可能になりました。またお祭りのさいには今までどうりに阿佐ヶ谷囃子(杉並区無形文化財指定)やお神楽など、様々な伝統芸能の奉納にも使用していただけます。
鏡板の松の絵は、能画家・作面家の先生(狩野宗家系列)によるもので、伝統的な狩野派の構図を踏まえながら現代感覚を採り入れ、モダンな印象に仕上げた作品です。この能楽殿では今後も和の伝統文化の発信基地として、様々な芸術活動にも使用していただけるよう企画していく予定です。
ここでは、神社での祭事や日々の出来事など、様々な日常のことについてお伝えしていきたいと思います。