
2009 年 11 月 3 日

儀式殿
神明宮では年祭などの霊祭を儀式殿にて執り行っております。年祭は、命日などに神職が祭詞を奏上し、御霊を慰め、その御遺徳永くお称えすると共に、「子孫が栄えて欲しい」という祖先の願いに対し、親族達を招き子孫の姿を奉告するものです。祖先の御霊は常に守り神として子孫を守って下さり、残された子孫による霊祭が繰り返されることで、次第に霊が浄化し、より高い神々の列に加わっていくと考えられてきました。神明宮では儀式殿において、春分・秋分の日に祖先の霊を慰める合同祖霊祭を執り行っております。
ここでは、神社での祭事や日々の出来事など、様々な日常のことについてお伝えしていきたいと思います。