
2009 年 11 月 8 日
こちらのサイトで以前テレビ朝日「タモリ倶楽部」にて放送された番組の紹介をされています。
“曳家”完全中継 in 阿佐ヶ谷神明宮
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2009 年 11 月 4 日
二三日前から、朝晩と急に冷え込むようになりました。紅葉まで、あと少しですね。
さて、境内の工事も無事に終わり、毎日沢山の参拝者がお参りに来られます。その中で、この時期 特に目立つのが、七五三のお祝いのお子様達です。
男の子の袴姿は、とても凛々しくて、カッコイイですし、女の子の祝着は、江戸時代のお姫様が歩いているようで、うっとりと見とれてしまいます。
お祝の御祈祷の後に、お札とお守り、それとおもちゃをお渡ししていますが、巫女のお勧めは六色のカラフルな粘土です。かわいい型も付いていますので、沢山遊んで下さいね。
注)先着順なので、気になる方はお早めにどうぞ。
最後になりましたが、新しくなった境内は風がよく通るため、参拝者の皆様、しっかりと防寒対策をして、お身体冷やされぬようにお参り下さい。
●連絡●
10月17、18日の大祭の後から、境内の落し物が多くなりました。鍵等の貴重品もいくつかお預かりしていますので、心当たりのある方はお問い合わせ下さい。
巫女
巫女日記 |
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2009 年 11 月 4 日

神明殿(参集殿)
平成十八年にリニューアルいたしました神明殿(参集殿)は、神社の総合案内の窓口である社務所と、各種祭典後の直(なお)会(らい)(お清めのお食事)会場として皆様にご利用いただいております。儀式殿の年祭の直会会場としてもご利用できます。神明殿二階大広間「金(きん)の間」は、椅子席で定員七十名様までの直会を行うことができます。また、一階には「神(かみ)路(じ)の間(椅子席・定員十六名様)」、「桜の間(椅子席・定員十名様)」、の他に和室の六畳間が二部屋ございますので、直会の人数や内容によってご相談いただきご利用いただいております。一階の「神路の間」は境内の庭に面しており、一年を通じて神社の境内を眺めることが出来ます。移り変わる神社の四季を感じながら、お食事のひとときをお過ごし下さい。ご質問やご予約は神社社務所にて随時受付けております。
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2009 年 11 月 3 日

儀式殿
神明宮では年祭などの霊祭を儀式殿にて執り行っております。年祭は、命日などに神職が祭詞を奏上し、御霊を慰め、その御遺徳永くお称えすると共に、「子孫が栄えて欲しい」という祖先の願いに対し、親族達を招き子孫の姿を奉告するものです。祖先の御霊は常に守り神として子孫を守って下さり、残された子孫による霊祭が繰り返されることで、次第に霊が浄化し、より高い神々の列に加わっていくと考えられてきました。神明宮では儀式殿において、春分・秋分の日に祖先の霊を慰める合同祖霊祭を執り行っております。
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2009 年 11 月 2 日

旧神楽殿と旧社殿の木材を利用して改築されたこの能楽殿では、今まで以上に本格的な能・狂言の上演が可能になりました。またお祭りのさいには今までどうりに阿佐ヶ谷囃子(杉並区無形文化財指定)やお神楽など、様々な伝統芸能の奉納にも使用していただけます。
鏡板の松の絵は、能画家・作面家の先生(狩野宗家系列)によるもので、伝統的な狩野派の構図を踏まえながら現代感覚を採り入れ、モダンな印象に仕上げた作品です。この能楽殿では今後も和の伝統文化の発信基地として、様々な芸術活動にも使用していただけるよう企画していく予定です。
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2009 年 11 月 1 日

祈祷殿
神明宮特別祈祷「唯一八難除」の崇敬者が年々増加していく中で、この大改修に伴い、御祈祷専用の建物を増築いたしました。この新しい祈祷殿は旧社殿の木材で使用できるものを出来る限り活用し、主要木材としてヒバ、ヒノキを使用した木造平屋神明造りです。大屋根には新しい銅板を約三000枚使用し、外壁は漆喰仕上げです。
また、御祈祷の受付ならびに授与所も拡張し、祈祷待合所は冬でも暖かい床暖房となっております。この祈祷殿の奥には天照大御神の荒魂(伊勢神宮の別宮の神さま)と、豊受大神(伊勢神宮の外宮の神さま)が同時に祀られています。杉並に鎮まるお伊勢さまのお力を頂いて森羅万象全ての災いを取り除く八難除祈祷は、初穂料三000円からお気持ちで、どなたでもお受けになることができます。
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ここでは、神社での祭事や日々の出来事など、様々な日常のことについてお伝えしていきたいと思います。