
2010 年 7 月 31 日

回を追うごとに盛んになっている阿佐ヶ谷バリ舞踊祭も第9回を数えました。
当初夢の話だった生ガムランも定着し、発起人の1人であるO氏、フルオーケストラのガムランを従えてのバリス・トゥンガルです。
演奏者達の視線を良くご覧下さい。O氏を凝視しています。
これは踊り手の動きに瞬時に合わせて時に激しく打ち鳴らす為なのです。
男踊りの場合、踊り手は指揮者でもある訳です。
踊り手は恐らく至福の時だったことでしょう。
明日も17時~20時まで開催致します。
入場は無料ですが、此れだけの楽器の運搬ひとつを取っても費用が掛かっていますので、お気持ちのある方はカンパをお願いいたします。


ここでは、神社での祭事や日々の出来事など、様々な日常のことについてお伝えしていきたいと思います。