
2010 年 9 月 30 日

地元のH神社が都合がつかなかったとの事と、世話役のヨープスト先生が阿佐ヶ谷にお住いになっている御縁から、赤坂の社団法人OAGドイツ東洋文化研究協会の改装工事竣工祭をご奉仕してまいりました。

OAGと書いてオーアーゲーと読むのですからドイツという感じがいたします。
この協会は明治6年の創立ですから137年もの歴史がある訳で、ドイツと我国との絆の深さに感慨を覚える次第です。
興味のある方は、こちらをご覧ください。
開式前のスピーチでは、参列なさっている百人近くの人が突然爆笑するのできっと何かジョークを言ったんだなとは思いますが、もちろん全く解りません。
標本になったような気分での奉仕でしたが皆さん真剣に玉串拝礼なさって下さり、次は質疑応答です。
「三方の穴は何故開いているのか?装束の色と模様の意味は?供え物の処分はどうするのか?」等々、戸惑いながらも和やかに交流してまいりました。

ここでは、神社での祭事や日々の出来事など、様々な日常のことについてお伝えしていきたいと思います。