
2011 年 7 月 7 日
神社から青梅街道を西に30~40分程車を走らせると狭山茶の産地に入ります。

此のところ緑茶も放射性物質が検出されたりして、緑茶が無くてはならない一日本人としては気が気でない今日この頃ですが、一番身近な狭山茶の安全性は健在です。
狭山茶は入間市、狭山市、所沢市及び隣接する東京都の西武地域を産地と定めてますから、懇意にしている小平市の農家も含まれていまして、狭山茶ならではの深い苦み甘味、豊かなコクを楽しんでまいりました。
そろそろ二番茶の摘採時期ですから茶葉が瑞々しく生育しています。

眺たり葉を一枚千切って口に含んだりして、ホクホク豊かな気分です。
ここでは、神社での祭事や日々の出来事など、様々な日常のことについてお伝えしていきたいと思います。