
2011 年 12 月 16 日
下闇に光る銀杏の落葉かな
寒山落木 巻五 明治29年 正岡子規
古より枯葉舞い散る秋の風物詩として数多の粋人達に愛され、また東京都民には都の木として今も多くの人々に愛される銀杏の木。当宮でも綺麗に黄色く色づきました。日に日に葉が落ち風流なれど掃除が大変でもあります。冬になると街や山の木の殆どの葉は落ちてしまい、丸坊主になってしまいますが、そもそも植物の葉は大気中の二酸化炭素を取り込み光化学反応にて空気中に動物界必需の酸素を放出しているのだが、それでは冬場は夏季に比べ大気中の酸素濃度が薄く呼吸面で生物には不利な時期であろうか?
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2011 年 12 月 3 日
今日は16時より神明宮に於いて“和紙キャンドルナイト”が開催されました。
午前中は冷たい雨が降り延期かと思われましたが、みなさんの思いが届いたのか、午後には晴れ間が見え、無事に開催することができました。
境内には整列された和紙キャンドルが並び、神門の先には杉並第一小学校や世尊院幼稚園、杉森中学校の生徒児童が作り上げた可愛らしいイラストの書かれたキャンドルが並んでいて、とても綺麗でした。

この“和紙キャンドルナイト”のテーマは「心の和の広がり~みんなの願い~3.11からの復興、9.11への追悼」です。
一生懸命書かれた和紙キャンドルを見て、元気が出た方もたくさんいるのではないでしょうか。

このたくさんの思いが被災地やアメリカに届くといいなと思いました。
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ここでは、神社での祭事や日々の出来事など、様々な日常のことについてお伝えしていきたいと思います。