秋だけの御朱印、秋だけの神むすびのお知らせ

暑さもやわらぎ、だんだんと秋らしさが日に日に深まる空気を肌で感じるようになりました。つるべ落としの後の月が綺麗なこの時期、当宮では月の神様、月読尊の例祭を来月、10月21日の十三夜の夜に斎行します。この日は「観月祭」を斎行し、能楽殿では月下、巫女が古式ゆかしく本装束姿にて舞を奉納いたします。
当宮では22日(土)より、この「観月祭」の日まで、御来社され御朱印を希望の方にウサギの印を一緒に押印させて頂いております。

この御朱印は十五夜の9月24日と21日の十三夜、観月祭の日の二日間のみ月が黄金色の朱印となります。この日に参拝に来られ、御朱印希望の方は楽しみに受けにいらして下さい。
また同期間、秋のこの時期のみの限定「月うさぎ」をあしらったお守り「神むすび」を希望の方に頒布致しております。