神むすび「レースブレスレット型お守り」の歴史

神むすび「レースブレスレット型お守り」の歴史

ご神縁を受け運気が上がるようご祈願したお守りです。
繊細で洗練された日本の高い技術により織り上げられたものです。

平成26年秋

考案から奉製

皆様がお守りを日々の生活の中で常に持っていられるようにご自身のカバンやご自身の身に直接結べるお守りをという考えよりレースブレスレット型を考案する。

皆様が自身の手首に結ぶことを思い、肌に優しい素材でなればならないという考えにより肌に優しい糸を厳選し奉製を開始する。

神むすびは糸から形、色、台紙からビニールに至るまで当宮職員が考えている為、一体一体の最終奉製作業は巫女がしております。
※(現在は全職員にて最終奉製をしております。)

平成27年1月

神むすび「レースブレスレット型お守り」頒布開始

最初は全6種での頒布を開始する。

平成27年2月

神むすびの「郵送頒布」開始

神むすびを知り、どうしても受けたいが病気で参拝、外出出来ないという方より当宮に連絡が入り、熟慮したところ職員全会一致で神むすびをその方のご自宅に直接届ける。
この件をきっかけとして、以後、神むすび「レースブレスレット型お守り」は全国で唯一ということもあり、病気や遠方で参拝困難の方々への郵送頒布を開始する。

平成27年2月

通年にて全8種の神むすびを頒布

平成27年3月

商標登録

※平成27年3月27日、神むすび「レースブレスレット型お守り」
第21類にて商標登録される。

平成28年9月

神むすび「虹鳥居」奉製頒布開始

伊勢神宮より鳥居を賜ったことを記念して神むすび「虹鳥居」を奉製、頒布を開始する。

全15種となり通年で頒布開始

平成28年10月

神むすび「月読尊」頒布開始

当宮月読社の例祭である観月祭の斎行記念として神むすび「月読尊」の頒布を開始する。
その台紙には月の神の持つ力を詠った万葉集 3245番を訳付きで添える。

平成29年2月下旬

神むすび「桜・夜桜」頒布開始

初めて季節の神むすびとして神むすび「桜・夜桜」の頒布を開始する。
(頒布期間は当宮境内の桜が散るまで)

平成29年4月

神むすび「金鳥居」頒布

年間通じてお祭りの日だけに頒布。
「金鳥居」を春祭りの日(平成29年4月29日)に初めて頒布する。
(以後、7月八重垣祭・9月例大祭・11月観月祭・新嘗祭に頒布する)

平成29年6月

神むすび「紫陽花」頒布開始

季節の神むすび「紫陽花」2種の頒布を開始する。
(平成29年6月20日に頒布終了)

平成29年10月

神むすび「月うさぎ」頒布開始

季節の神むすび「月うさぎ」3種の頒布を開始する。
(その年の十五夜から十三夜までの期間で頒布終了)

平成30年

神むすび「須佐之男尊」頒布開始

7月八重垣祭斎行を記念し神むすび「須佐之男尊」の頒布を開始する。

通年で20種の神むすびを頒布

季節の神むすび「桜・夜桜」「紫陽花3種」「月うさぎ4種」を頒布する。
例祭の神むすび「金鳥居」を6回頒布する。

令和元年

神むすび「小槌」頒布開始

季節の神むすび「小槌」を新年より頒布開始する。
(令和元年1月4日に頒布終了)

通年で全20種を頒布

神むすび「桜」3種頒布開始

季節の神むすび「桜・夜桜」に「しだれ桜」を加え3種で頒布を開始する。
(令和元年4月7日に桜全3種の頒布を終了)

季節の神むすび「紫陽花」「月うさぎ」、例祭の神むすび「金鳥居」を頒布する。

令和2年現在に至る

通年で全20種を頒布中

季節の神むすびは新年「小槌3種」を頒布する。
3月以降は例年通りの予定で各種を頒布予定。