大和がさね「刺繍入り御朱印符」の歴史

大和がさね「刺繍入り御朱印符」の歴史

 

平成30年秋

考案

ある一枚の和紙から「刺繍入り御朱印符」を考案し、全国で初めての新しい御朱印として奉製を開始する。
※美濃和紙に直接刺繍を入れる技術
※刺繍を入れた美濃和紙にお印をして授与

平成31年1月

御朱印を「大和がさね」と命名

日本の伝統技術である美濃和紙と繊細で優美な刺繍技術が一枚の和紙に重ね合わさることから、この新しい形の刺繍入り御朱印を「大和がさね」と命名する。
※刺繍を入れた美濃和紙にお印をして授与致します。

平成31年3月

大和がさね「桜・小桜」頒布開始

3月1日より全国で初めての刺繍入り美濃和紙の御朱印として「桜・小桜」2種の頒布を開始する。
(3月30日に奉製数終了のため頒布終了)

令和元年6月

大和がさね「紫陽花」頒布開始

6月1日より「紫陽花」2種の頒布を開始する。
(6月13日に奉製数終了のため頒布終了)

令和元年9月

大和がさね「紋」頒布開始

奉祝例大祭期間の3日間に期間限定にて大和がさね「紋」の頒布を開始する。

令和元年10月

大和がさね秋「紅葉・イチョウ」頒布開始

10月15日より「紅葉・イチョウ」2種の頒布を開始する。
(11月23日に奉製数終了のため頒布終了)

令和2年1月

大和がさね「打ち出の小槌・宝船」頒布開始

1月1日元旦より「打ち出の小槌・宝船」2種の頒布を開始する。
(1月5日に奉製数終了のため頒布終了)

大和がさね「打ち出の小槌・宝船」は今までの大和がさねに比べ豊富な糸量を使用し、その全てを金色の糸で奉製しており、そのために刺繍部分はかなり厚みがあり、より立体的な大和がさねとなりました。

令和2年2月

令和2年2月29日(土)より「桜」「しだれ桜」2種の頒布を開始する。
全国ではじめて刺繍入り御朱印符として大和がさねを頒布してから1年が経ち、2度目の桜の季節を迎え昨年の大和がさね「桜」「小桜」より豊富な糸量、刺繍面積でより豊かに桜、しだれ桜を表現致しました。

令和2年3月

大和がさねで初めて美濃和紙の中央に、更には広範囲に刺繍を入れた「花霞」を境内の桜の満開に合わせて令和2年3月20日(金)に頒布を開始する。
※花霞の意味
満開の桜の花が、遠目には霞がかかったように白く見えること。

令和2年5月

二十四節気の大和がさね「紋と雲」
令和2年5月20日の小満の日に初めて頒布する。

現在に至る

全国の多くの皆様より問い合わせを受けまして、今後はより多くの参拝者の方々に行き渡るように頒布の機会を増やし、様々な大和がさねを奉製、頒布していく予定です。