令和7年度 例大祭を斎行致しました

こんにちは!暑さが和らぎ、かすかに秋の風を感じるようになってきましたね。

 

9月13日、14日を持ちまして当宮では例大祭が斎行されました。

沢山の奉納芸能が行われましたので、いつもより賑わいがあり、より多くの方がいらっしゃいました。

皆様と当宮のお祭りを一緒に斎行する事が出来、とても嬉しく思います。御参拝にいらっしゃった皆様ありがとうございました。

 

さて、宵宮祭、当日祭の神事ですが宵宮祭は午後5時30分に催行され、当日祭は午前11時に催行されました。神職と舞巫女が社務所前から境内を参進し御垣内へと進みました。

沢山の神職が正服を着ている姿はそうそう見る事が出来ません。当宮では年に一度でございます。

古くより伝わる装束は現代に至るまでに洗練され、伝統的な日本の美を現代へと伝えてくれます。

巫女も煌びやかな舞の奉仕をすることが出来ました。

沢山の方の御協力でとても賑やかなお祭りになったと感じております。

例大祭は皆様と強いつながりがあるので今後も大切に継承していきたいと思います。

 

日をまたいで、9月16日には元宮例祭が斎行されました。

元宮では御祭神の天照大御神、月読命、須佐之男命の生みの親でもある伊弉諾命、伊弉冉命と、数多くの武功や伝説を残し、この阿佐谷の地にもゆかりのある日本武尊の三柱をお祀りしております。

絵馬掛所の隣にお社がございますので当宮にいらっしゃった際、是非御参拝くださいませ。

 

次のお祭りは13夜(今年は11月2日)に行われる観月祭でございます。

神職による神事が御垣内で行われ、能楽殿では巫女による舞を奉奏致します。

月がくっきりと大きく見える日ですので幻想的な神事を行えることを願っております。

季節の変わり目ですので皆様体調にお気をつけてお過ごしください。

 

🌕令和7年9月18日🌕