春の訪れと桜の神むすび

こんにちは。
春の柔らかな日差しが心地よい季節となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

境内では、しだれ桜が少しずつ花を咲かせており、
やわらかな花びらが春の訪れを感じさせてくれます。

当宮では、3月28日(土)と29日(日)に「観桜会(かんおうかい)」が催されます。
観桜会とは、桜の花を愛でながら春の訪れを祝い、自然の恵みに感謝する行事です。

28日(土)は能楽殿にて巫女の舞が奉奏され、翌29日(日)は長唄の奉納がございます。
桜が満開になることを願って巫女も日々お稽古をしておりますので皆様是非お立ち寄りくださいませ。

 

また、3月14日(土)より桜をモチーフにした「神むすび」のお守りを季節限定で頒布しております。

今回の桜の神むすびでは、初めてオーガンジー生地を使用したお守りをご用意いたしました。
透け感のある柔らかな風合いが春の桜を思わせる上品な一体となっております。
さらに、新色も二色加わりました。
皆さまのご縁や願いが結ばれますよう、心を込めてお授けいたします。

 

皆さまのご参拝心よりお待ちしております。

 

令和8年3月16日