祈年祭斎行-ふきのとう・春の訪れ-

こんにちは!

2月も半ばを迎えました

あっという間ですね

一般の方の参列はございませんが

2月17日に祈年祭を斎行致しました。

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祈年祭とは?

祈年祭とは”としごいのまつり”といわれ

毎年2月17日に斎行されています。

(神社によって違う日にちのところもあるそうです)

”とし”とは稲のこと

”こい”は祈りや願いの意味

今年の五穀豊穣を祈るお祭りとされております。

また

11月23日に斎行される新嘗祭とは

秋の豊作の稔り・恵みを

神様に感謝するお祭りです。

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春の訪れ

境内能楽殿隣の手水舎の付近に

ふきのとうが芽吹きました。

(↑境内で可愛く芽吹くふきのとう)

ふきのとうといえば

春の訪れを告げる山菜で、

春の使者とも言われています

ふきのとう独特の香りが

より一層春の息吹を感じさせます。

少しずつ春に近づいてきていますね!

桜が咲くのが待ち遠しいです

❖平成31年2月18日❖