過ぎゆく春と境内の花々

こんにちは。
春のやわらかな雨に包まれ、季節の移ろいとともに夏の気配を感じられる季節となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

現在境内では、つつじの花が見頃を迎えております。
社務所前や能楽殿前のほか、天神さまのお社付近でも鮮やかに咲く様子をご覧いただけます。

つつじには「節度」「慎み」といった花言葉があり、また色毎にもそれぞれ違った花言葉がついております。

白「初恋
ピンク「愛の喜び
赤「恋の喜び・燃え上がる想い
紫「美しい人

といった花言葉が添えられています。

境内へお越しの際には、それぞれの色に込められた花言葉にも心を向けてみてくださいね。

また境内では、藤の花も咲き始めております。
手水舎の後ろにある藤棚のほかに、神門内の鉢植えでもご覧いただけます。
これから見頃を迎えるのが楽しみですね。

 

そして手水舎の後ろ側には、西洋オガタマハンカチの木もございます。

西洋オガタマは既に実をつけており、初夏の訪れを感じさせてくれます。

また、ハンカチの木は例年4月下旬から5月上旬ごろ(ゴールデンウィーク頃)に見頃を迎えます。
こちらも開花が待ち遠しいところです。

 

 

季節の変わり目でもございますので、どうぞ体調を崩されませんようお過ごしください。

皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。

 

令和8年4月24日