道開き詣と色鮮やかな紫陽花

こんにちは。
二十四節気では小満を迎え、しっとりとした空気に緑の香りが漂う季節となりました。
寒暖差のある日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

当宮では、5月3日から5日にかけて「道開き詣」を斎行いたしました。
猿田彦社で神事を行い、この期間中は御扉を開放し、御神宝である水晶玉とお面を特別公開いたしました。猿田彦命は道開きの大神といわれており、天照大御神の御孫であるニニギノミコトが天から地上へ降り立たれた際、その道案内をされたことから「道開き」の神様として広く信仰されています。

新しい一歩を踏み出す時や、人生の道に迷ったときにお力添えをいただく神様でございます。

 

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ただいま境内では、紫陽花の花が咲き始めております。
青色や紫色、白色の花々が鮮やかに色づき境内に彩りを添えております。

今年は例年に比べて少し早い開花となりましたが、美しく咲く紫陽花をご覧いただけます。

 

紫陽花は漢字で「紫陽花」と書きます。
「あじさい」という名前はもともと「集真藍(あづさあい)」という言葉が変化したものといわれており、“集まる”を意味する「あづ」と、藍色を表す「真藍(さあい)」に由来すると言われています。

小さな青い花が集まって咲く姿から、この名が付けられたとされています。

 

⇧  天神様のお社付近に咲く紫陽花

 

 

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当宮では、季節の彩りに合わせまして紫陽花をモチーフにした御朱印神むすびをご用意いたしました。
現在は郵送対応の受付を開始しており、社頭での頒布は5月30日(土)からでございます。

これから雨模様のお天気が増え、夏の季節へと移りゆくこの時期ならではの授与品をぜひお楽しみくださいませ。

 

 

皆さまのご参拝を心よりお待ちしております。

 

 

令和8年5月24日